東京都市大学メディア情報学部社会メディア学科 中村研究室

 
 
158610

~宝箱(トレジャーボックス)を探し出せ~

201566日(土) 1200-17007日(日) 1000-1600

場所:情報基盤センター(2号館)1階 メディアホール

今回の横浜祭では、中村研究室では“トレジャーハンターになって、ココではない未知の場所へ。写真の中に隠された宝箱を探そう!”というゲーム企画を行いました。本企画はハコスコというコンテンツを用いた簡易人工現実感(バーチャル・リアリティ:VR)体験を取り上げることで来場していただいた方に新たな“気づき”を与えることをテーマとしました。当日は二日間を通して約700名という予想よりも多くの方々に来場していただきました。また、お子さんから大人の方まで幅広い年齢層の方に楽しんでいただきました。





写真1・2 ハコスコを楽しんでもらっている様子


ハコスコとは、手軽に誰でもVR(ヴァーチャル・リアリティ)体験ができるというコンテンツであり、シータなどの特別なカメラで撮影したパノラマ写真を360°の臨場感で楽しむことができます。詳しくは“横浜祭ハコスコ特設ページ”をご覧ください。


    ⇩

写真3・4 シータで撮影したパノラマ写真と、それをハコスコアプリを通して見たもの

横浜祭ハコスコ特設ページ


今回の横浜祭では、ハコスコアプリで映し出した景色の中の宝箱を探してもらうというゲーム企画を行いました。見事宝箱を見つけだした方にはアメをプレゼントしました。


写真5 景品のアメをプレゼントしているところ




写真6・7 体験してくれた方に感想を書いていただきました


同時に4年生の卒業研究のパネルも設置しました。


写真8 卒業研究パネルの説明をしている様子


また、皆様のおかげで後援会特別賞をいただくことができました。


写真9 表彰式の様子

写真10 表彰後の集合写真


〈ゼミ生からのひとこと〉

 来場者様が700名以上という想像をはるかに超えた数になったことに加え、後援会特別賞をいただくという快挙を得て、ゼミ生一同、今回の“ハコスコ企画”が大成功に終わったことを大変喜ばしく思っております。来場してくださった方々、本当にありがとうございました。